果たしてバイエルン・ミュンヘンでは実は、セルゲ・ニャブリを隔離する必要がなかったのだろうか?ドイツ代表FWついては先日、コロナ検査の結果で陽性反応が確認されたが、バイエルンのハンジ・フリック監督によれば感染していない可能性もあるという。

 フリック監督は土曜午後に行われたアイントラハト・フランクフルト戦開始前、テレビ局スカイとのインタビューにて「数少ない、偽陽性かもしれない」とコメント。ニャブリは火曜夜に受けたコロナ検査の結果、陽性が確認されたために翌日のCLアトレチコ戦を欠場したが、「最近2度の検査ではいずれも陰性だった」。

 ただしフリック監督は、これによってどのような結論が下されることになるかは特に明かしてはおらず、今はクラブ側は保険当局と常に意見交換を行なっているところであり、「どのような決定が下されるかは、待ってみないことにはね」と説明。なおバイエルンでは来週火曜に、チャンピオンズリーグGL第2戦ロコモティフ・モスクワ戦が控えている。