今シーズンではブンデスリーガ最年長選手として迎えている、アイントラハト・フランクフルト所属の長谷部誠。年明けには37歳の誕生日を迎える元日本代表主将だが、今季のリーグ戦では開幕から5試合全てにおいてフル出場中。ヒュッター監督が3バックへ戻し、そのリベロとして安定した活躍をみせているところだ。

 そんなヒンターエッガーやトラップと共に最長時間をプレーする、長谷部誠はフランクフルトとの契約最終年度へと入っているが、ドイツのスポーツ専門誌シュポルト・ビルトが報じたところによれば、フレディ・ボビッチ競技部門取締役は更なる契約延長も、その視野に入れているようだ。