先週末に行われたTSGホッフェンハイム戦では既に、ヴェルダー・ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督は、アウグスティンソンの負傷離脱により守備陣の入れ替えを余儀なくされたが、しかしながらその試合で今度はここまでチーム得点王のニクラス・フュルクルークが負傷。これからしばらくの間、離脱を余儀なくされることが明らかとなっており、さらにその代役を担うはずのダヴィー・ゼルケについても、股関節の問題で治療。同じく欠場することになる。

 またそのホッフェンハイム戦にてフュルクルークの代わりに、実に1ヶ月ぶりにピッチへと戻ってきた大迫勇也もまた、後半87分に膝を負傷してタヒス・チョンと後退。その後に打撲のみで済んだことが明らかにはなったものの、それでも恐らくは今回のフランクフルト戦では欠場する見通しであり、代役はジョシュ・サージェントがトップの位置に入って、ビッテンコートやチョン、もしくは長期離脱から復帰したばかりのラシカのサポートを受けることになるかもしれない。