選手末に行われたレアル・マドリードとのクラシコでは、1−3と敗戦を喫したもののその後のチャンピオンズリーグでは、ユベントス・トリノを相手に2−0と勝利を収めたFCバルセロナ。これから迎えるリーグ戦では再び、パフォーマンスを向上させていきたいところだ。

 そんなデポルティーボ・アラベス戦に向けた木曜日の練習では、マーク=アンドレ・テル=シュテーゲンが練習へと参加。この夏に右膝に手術を受け、ここまで出場が見送られてきたドイツ代表だが、いよいよ28才のGKにとっての開幕戦が近づいてきたようだ。