TSGホッフェンハイムは火曜夜、自身のツイッターにて、ライアン・セセニョンに対するSNS上での人種差別的な侮辱に対し、「TSGは寛容、統合、尊敬の下に成り立っている。我々はいかなる差別行為も断固として否定する、#NoToRacism」と投稿した。

 またセセニョン自身も、自身のインスタグラムのストーリーズを利用する形でこのことについて言及しており、「何よりも馬鹿げていると思うのは、もはやこのことに驚きさえ感じなくなってしまったことだね」と綴り、「腹立たしさ」と露わにしている。

 10月はじめにトッテナム・ホットスパーから、TSGホッフェンハイムへとレンタルで加入したばかりの20歳は、月曜開催のウニオン・ベルリン戦にて先発出場しており、その対戦相手であるウニオンからも「TSGホッフェンハイムの宣言に同意!人種差別に反対!」と、セセニョンに対する応援メッセージが寄せられた。