ドイツ代表へ主力組8選手が追加で合流した。バイエルンからは主将のマヌエル・ノイアーをはじめとして、セルゲ・ニャブリ、レオン・ゴレツカ、ニクラス・ズーレ、リロイ・サネ、ホフマンが負傷離脱したグラードバッハからマティアス・ギンター、さらに国外組ティモ・ヴェルナー(チェルシー)とトニ・クロース(レアル)の姿も見受けられている。

 その一方でドルトムントのニコ・シュルツと、ヴォルフスブルクのリードル・バクーは既にチームを後にしており、ふくらはぎに負傷を抱えたロビン・ゴセンスはこれからの2試合も欠場。ただし膝蓋腱に問題を抱えていたベンヤミン・ヘンリクスは帯同。GK3人、フィールドプレーヤー20人の布陣で、ネイションズリーグ2試合に臨む。