宮市亮所属のブンデス2部ザンクトパウリは、これまでユニフォーム・サプライヤーを務めてきたアンダーアーマー社との契約を、来夏いっぱいで満了し提携を終了することを発表した。米国に本拠を構える同社は、2016年からザンクトパウリへとユニフォームを提供しており、5年間のパートナーシップ関係にピリオドが打たれることになる。

 ザンクトパウリの販売担当ベルント・フォン・ゲルダーン氏は、「両者合意のもとで下された決断です。双方ともに心機一転、5年前のようにまた新たな挑戦を行っていきたいと考えたためです。」と説明。ただし今のところはまだ、2021/22シーズンからどのサプライヤーが提供するユニフォームの袖を通すことになるかは明らかになっていない。