ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフに所属するケナン・カラマンだが、移籍を希望するその考えに変化はない。そしてクラブとの契約は今季いっぱいまで残されていることから、移籍金の獲得を目指すには今冬の移籍市場が最後の機会ということになる。

 26才のトルコ代表FWに対しては、そのトルコのイスタンブールBBSKやベシクタシュ、ガラタサライ、フェネルバフチェなどの関心が伝えられているほか、ロシアからもスパルタク・モスクワの名前も浮上。ただカラマン自身は、ブンデスリーガへの移籍を希望しているようだ。