今季よりデュッセルドルフでの武者修行から復帰し、リーグ戦全試合出場。前々節シュトゥットガルト戦では途中出場から2アシストを記録し、前節ライプツィヒ戦では先発出場して得点を決めるなど、まさに絶好調にあった22才、アイメン・バルコクだが、所属するアイントラハト・フランクフルトが火曜日にコロナ陽性反応が確認されたことを発表した。

 バルコクは頭痛を抱えていたために、自らコロナ検査を受診しており、感染が確認されてからはすでに隔離生活へと入っている。なお日曜日の練習では「個人的な」事情により参加を見送っていたため特にその際での接触はなく、また試合前のコロナ検査では陰性が確認されているが、ただいずれにしても週末のウニオン・ベルリン戦では、バルコクは欠場を余儀なくされることとなった。