火曜日にFCシャルケ04では、ミヒャエル・レシュケTDの退団と共に、アミーヌ・アリとナビル・ベンタレブをチームから外し、さらにヴェダド・イビセヴィッチとの契約を今年度中に解消することを発表。ただその一方で3人の選手が、膝に問題を抱えて週末のグラードバッハ戦では欠場を余儀なくされるところだ。

 セネガル代表参加中に膝を負傷して帰還したサリフ・サネについては、少なくとも手術については回避されることが明らかとなっており、「フランスの医師にセカンドオピニオンを求め、今は保存療法により回復を目指している」と、ヨッヘン・シュナイダーSDは状況について説明。「リハビリはここで行っていく」

 さらにシャルケではゴンサロ・パシエンシア、そしてラルフ・フェアマンも膝に問題を抱えているところであり、両選手ともに水曜日の練習は不参加。今のところはまだ、負傷の度合いについては明確にはされておらず、「ゴンサロについては、ポルトガルの医師の診察を受けるために母国に戻った」とのこと。まだ結果は明らかではないものの、いずれにせよグラードバッハ戦では欠場することになるだろう。
 
 加えてシャルケではバスティアン・オチプカについても、欠場を余儀なくされる可能性がある。左サイドバックを主戦場とするベテランDFは、火曜日に筋肉系の問題を抱えて練習を中断しており、水曜日は練習参加自体を見送った。