本日火曜日より練習を再開したブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフだが、そこにはヤコブ・ピオトロフスキの姿が見受けられなかった、火曜午前にフォルトゥナ側よりなされた発表によれば、同選手は前日に受けたコロナ検査の結果、陽性反応が確認されたために既に隔離生活へと入っているという。

 ただしポーランド人MFはこれまでの5日間に渡って、チームメイトやコーチ陣たち、全てのスタッフとの接触が一切なかったために、フォルトゥナ・デュッセルドルフの練習自体は、予定通りに火曜日に実施することが可能とのこと。ウーヴェ・クライン競技部門取締役は、「彼が軽症で住む事を願うと同時に、早期の回復も祈っている」とコメント。

 今夏にフォルトゥナ・デュッセルドルフへと加入したピオトロフスキは、今シーズンはここまでブンデス2部13試合中7試合に出場して、kicker採点平均3.62をマーク。だが来週月曜日に迎える2021年度初戦、ブンデス2部第14節パダーボルン戦では、残念ながら欠場を余儀なくされることになった。