バイヤー・レヴァークーゼンはこれからヴェンデウに加えて、デーリー・シンクフラーフェンをも欠いて新年へと臨むことを余儀なくされた。二人の左サイドバックからは共に、コロナ検査の結果で陽性反応が確認されている。

 これは水曜日にクラブ側より発表がなされたものであり、12月23日に行われた検査から陽性の疑いがもたれ、12月28日の練習開始時から予防的に隔離。そしてこの度の検査により改めて、コロナ陽性が確認された。

 そのためレヴァークーゼンは少なくとも、今週土曜に控えるアイントラハト・フランクフルト戦にて、両左サイドバックを欠いて臨むこととなり、その代案として最も考えられる対応は、おそらくミッチェル・ヴァイザーを左へとスライドすることだろう。

 またオールラウンダーのティン・イェドヴァイや、ヴァイザーと同じく右SBのラース・ベンダーを左にスライドすることも考えられる。ただしベンダーもまた、出場が危惧されており、代わりのドラゴヴィッチが控える状況だ。