VfLヴォルフスブルクとの契約を今シーズンいっぱいまで残す、ヤニック・ゲルハルト。ヴォルフスブルク首脳陣としては同選手との契約延長を希望してはいるものの、26才のレフティはまだ熟考するための時間を求めているようだ。

 ただそれがいつまでも許されるものではないことは、本人も理解しているところであり「1月末までには、今後についてどうなっていくのか明確になれば良いと思います」と、代理人を務めるシュテファン・エンゲルス氏はコメント。

 確かにチームはここまで国際舞台を争う好調な戦いぶりをみせている中で、ゲルハルトは出場したリーグ戦9試合のうち半数以下の4試合で先発出場。そういった背景の中で、関心を示しているクラブが2016年までゲルハルトが在籍していた古巣、1.FCケルンだ。