ここのところのプレミアリーグ4試合で3得点をマークするなど、マンチェスター・シティの中盤の主軸として、ペップ・グアルディオラ監督の下で活躍を続けるイルカイ・ギュンドアン。「ここのところはうまくいっているね。ただ決して得点数で自分を評価することはないけど」と語ったドイツ代表MFだが、一方のグアルディオラ監督は「見事だね」と絶賛。「クラブ史上最高の獲得の1つ」に対する賛辞を送った。

 そのマンチェスター・シティでは、ギュンドアンは中盤の中でもより攻撃的な、セントラルミッドフィルダーを主戦場としている。実はこのポジションはドイツ代表では存在せず、キミヒ不在となった11月の代表戦期間ではクロースと共に、ダブルボランチを形成していた。「3月はチームとしてもっと良いパフォーマンスをみせていきたい」と意気込みをみせた同選手は、「もちろん来夏のユーロではレギュラーの座を確保したい。たとえ、どのポジションであろうとも」と言葉を続けた。