ブンデスリーガ第11節TSGホッフェンハイム戦でのウォーミングアップ後に、筋損傷を抱え離脱を余儀なくされているラース・ベンダー。だが週末に控える第15節ヴェルダー・ブレーメン戦に向けて、チーム練習へと復帰を果たした。

 この試合では左サイドバックへとシンクフラーフェンの起用が見込まれており、さらに右サイドへとベンダーを配置することができれば、ペーター・ボシュ監督としてはタプソバとターによるCBコンビと共に、4バックを形成することが可能。

 特にシンクフラーフェンについてはコロナ感染が伝えられたが既に回復。離脱期間も短かったことで復帰にはさほど問題はないだろう。ただし守備の要である双子のスウェン・ベンダーについては、膝の関節胞の損傷のため、いまのところはまだ復帰時期は不透明となったまま。