一時はブンデスリーガ首位に立つも、バイエルンとの首位攻防戦で敗戦、続く年明け最初のフランクフルト戦でも敗戦を喫するなど、連敗で3位転落の最中にあるバイヤー・レヴァークーゼン。しかしながらそれでもペーター・ボシュ監督は、「我々は3ヶ月に渡り素晴らしい戦いをみせてきた。ただフランクフルト戦では初めて悪い試合をみせてしまったね」とコメント。「それは唯一の例外となると確信している。勝利のため全力を尽くすよ」と自信をみせた。

 なお今節ではヴェルダー・ブレーメンとの対戦が控えているところだが、この試合ではミッチェル・ヴァイザーが左大腿筋の損傷のため、カリム・ベララビが中手骨の骨折のため欠場。ヴェンデウ、ラース・ベンダー、デイリー・シンクフラーフェンらは復調をみせているものの、膝に問題を抱えるスウェン・ベンダーはまだ時期尚早だ。