SCフライブルクは取締役会を形成するヨッヘン・ザイアー氏とオリヴァー・レキ氏との契約延長に続き、スポーツディレクターを務めるクレメンス・ハルテンバッハ氏とも長期契約を締結した。

 2001年からフライブルクに在籍し若手育成に大きく貢献してきた同氏は、2013年より前述のザイアー氏と共に競技部門へと参画。育成のみならず移籍方針においても優れた眼力を実証しており、今回の契約延長へとつながっている。

 「クレメンスと彼のスカウティングスタッフが行ってきた仕事は、我々が手にしてきた成功における重要な要因の1つである。人事面における決定事項は今後数年間も非常に思いきをおかれることだろう。そこにこれまでのメンバーで臨めることを非常に嬉しく思う」と、ザイアー氏は喜びを述べた。