週末に迎えるFCアウグスブルクとの重要な下位直接対決に向けて、ヴェルダー・ブレーメンでは再び、ミロト・ラシカをオプションへと加えることができそうだ。昨季はチーム最多得点タイとなる8得点、7アシストを挙げていたものの、今季は負傷による長期離脱の影響で僅か5試合のみに出場。

 だがクレメンス・フリッツ氏によれば「アウグスブルク戦ではオプションの1人になる」とのこと。ただその一方でダヴィー・ゼルケやニクラス・フュルクルークについては、「60分、45分もつのか、まだ何ともいえない」状態であることも明らかとなった。

 その一方でブレーメンでは、若手CFニック・ヴォルテマーデとの契約延長を目指しているところであり、今夏で満了を迎える18才とは「良い話し合いができているよ」とフリッツ氏。「彼がここで次のステップへと踏み出してくれれば嬉しいね」と期待感を示している。