かつてバイエルン・ミュンヘンやFCシャルケ04などでもプレーしていた、元ブラジル代表SBラフィーニャが、ギリシャ1部オリンピアコス・ピレウスとの契約を解消したことが明らかとなった。

 まだ同選手が今後どうするかは不明だが、ただギリシャのメディアが報じたところによれば、バイエルンでブンデス通算179試合、シャルケで通算153試合に出場していた35才は、どうやら母国のブラジルへと向かっている模様。