イタリア2部に相当するセリエB、SSDモンツァ1912が元フランス代表MF、フランク・リベリに興味を抱いていることを母国の『France Football』が報じた。

 バイエルン・ミュンヘン時代にはブンデス9度の優勝を果たすなど、一時代を築いた稀代のウィンガーは、現在所属するフィオレンティーナとの契約を今季いっぱいまで結んでいるところ。

 そしてもしも元ACミランのオーナー、シルヴィオ・ベルルスコーニ氏が100%の株を有するモンツァがセリエA昇格を果たした場合、リベリを獲得する見込みだという。

 なお同クラブにはケヴィン=プリンス・ボアテングや、マリオ・バロテッリらも在籍しており、現在はエンポリに続くリーグ戦2位につけているところ。