VfBシュトゥットガルトは再び、点取屋ニコラス・ゴンザレスを数週間欠いて、シーズンへと臨むことを余儀なくされた。これは月曜日にクラブ側より発表されたものであり、同選手は土曜日に行われたレヴァークーゼン戦にて、大腿裏の筋損傷を抱えたとのこと。

 今季はすでに筋束の断裂と膝の内側側副靭帯の断裂により、開幕から出遅れていたゴンザレスは、ここまでリーグ戦14試合に出場して6得点3アシストをマーク。kicker採点平均3.05と好成績をあげていたのだが、これから再び「5〜6週間」の離脱へと入ることになる。