バイヤー・レヴァークーゼンは木曜日にヨーロッパリーグ32強1stレグ、ヤングボーイズ・ベルンとの対戦が控えているところだが、現在スイス1部で独走を見せる好調なチームを相手にするというだけでなく、ピッチが人工芝であるという点を考慮し、ペーター・ボシュ監督としては「プレーの面では特に問題とは思わない」が、負傷がちな選手の起用は、大事をとって見送る可能性も示唆した。

 その点で候補者としてまずあげられるのが、負傷から復帰したばかりのスウェン・ベンダーだろう。またパトリック・シックは足首に負傷を抱えているところであり、それに加えてルーカス・アラリオについては、膝への問題を継続的に訴えている。ただ既に欠場が確定しているのが、ルーカス・フラデツキー。レヴァークーゼンの守護神は前節のマインツ戦にてアキレス腱に問題を抱えており、日曜のアウグスブルク戦でも欠場を余儀なくされる可能性がある。代役はニクラス・ロム。