土曜夕方より行われた宿敵ボルシア・ドルトムントとレヴィアダービーでは、FCシャルケ04は開始前のウォーミングアップ中に、シュコドラン・ムスタフィが筋肉系の問題を抱えたために急遽欠場することを明らかにしていたが、さらにこの試合の前半なかばに、今度はラルフ・フェアマンが負傷を抱え交代を余儀なくされている。

 前半23分にクリアを試みた際に、腹部を抑える仕草をみせていた同選手は、それからわずかな治療を受けた後にプレーを再開したものの、結局32分すぎに交代を余儀なくされており、その後に行われたクラブ側のツイートによれば、「初期診断の結果では、腹筋に問題を抱えている」とのこと。なお代わりには実に10年ぶりのブンデスリーガ出場となる、ミヒャエル・ランガーが起用。その後に4失点を喫し、0−4で敗戦している。