バイヤー・レヴァークーゼンはこれから長期間に渡り、ティモシー・フォス=メンサーが離脱を余儀なくされることを明らかにした。今冬にマンチェスター・ユナイテッドから加入した23才は、週末に行われたSCフライブルク戦にて負傷。月曜午後にはクラブ側より、右前十字靭帯を断裂したことが発表されている。

 「これは非常に厳しい打撃だ」と、ジモン・ロルフェスSDは肩を落とした。「彼がこの困難な状況から、さらにたくましくなって乗り越えられるよう、我々は全力でサポートしていいくよ」

 レヴァークーゼンではユリアン・バウムガルトリンガーが膝の手術で、ラース・ベンダーが半月板損傷で、パウリーニョが十字靭帯断裂で、サンチアゴ・アリアスが腓骨の骨折で、そして守護神ルーカス・フラデツキーがアキレス腱の問題で、それぞれに長期離脱を余儀なくされているところ。
 
 そのためペーター・ボシュ監督は先日に行われたEL32強ヤングボーイズ・ベルン戦の前にも、「本当に怪我人が多い」と漏らし、「40年間のプロサッカー人生の中でも、これほどのものは一度も経験のしたことがないものだ。本当に長期離脱に入る選手が多く、これは決して良いことではないよ」と吐露していた。