ラース・ウンナーシュタルがこの夏に契約満了をむかえるPSVアイントホーフェンを後にし、FCトウェンテへと移籍することが明らかとなった。これはトウェンテが火曜日に発表したもので、「ラースは素晴らしいGKだよ」と、ヤン・シュトロイアーTDは賛辞をおくっている。

 その一方で移籍を決断した理由について、ウンナーシュタル「早い段階から、好感触を得ていたんだ」と明かし、「トウェンテは野心的で、それは僕にとっても同じことだよ」と、言葉を続けた。

 30才となったウンナーシュタルは2017年からオランダにてプレー、フェンローとPSVで80試合に出場しており、ドイツではシャルケ、デュッセルドルフなどでプレー。ブンデス1部34試合、2部10試合に出場した経験をもつ。