水曜日から1.FCウニオン・ベルリンでは、週末に控えるビーレフェルトとのアウェイマッチに向けて準備をスタート。しかしながらそこに、グリシャ・プレーメルの姿は見受けられなかった。昨季は膝蓋腱の炎症で長期離脱を味わった同選手は、前節のホッフェンハイム戦にて負傷を抱えているものの、水曜日のメディアとの質疑応答では今回は膝の負傷ではないという。

 あくまで今回は「筋肉系の問題」であり、悪化しないよう「注意を払う必要がある」。ただそこで「50%に制限をかけた」プレーをしても、「ダイナミズムに欠けて、自分の長所を活かすことができないんだ」と言葉を続けており、「ビーレフェルト戦については、まだどういう展開になっていくか。見守っていく必要があるよ。でも今日のトレーニングでは、かなりよかったね」と語った。