VfBシュトゥットガルトは左サイドバックの主力を務める、ボルナ・ソーサが膝に負傷を抱えたために、U21欧州選手権グループリーグを欠場することを明らかにした。

 同選手は週末に行われたバイエルン・ミュンヘン戦にて、すでにハーフタイムで交代を余儀なくされており、また退場処分で出場停止にあったことも、今回の決断を促した可能性はあるだろう。

 なお今回のバイエルン戦ではサイラス・ワマンギトゥカが前十字靭帯断裂の大怪我を負い長期離脱へ、また遠藤航はデイヴィースからのファウルで足首を捻り、デイヴィースは退場処分を受けていたものの、その翌日には遠藤は予定通りに日本代表参加のために出発している。

 それ以外の代表参加選手は、サシャ・カライジッチ(オーストリア)、グレゴール・コーベル(スイス)、コンスタンティノス・マヴロパノス(ギリシャ)、マテオ・クリモヴィッチ(ドイツU21)、ダルコ・チュルリノフ(北マケドニアU21)。