日曜日に行われたワールドカップ予選アンドラ代表戦では、ポーランド代表ロベルト・レヴァンドフスキが、負傷のために途中交代を余儀なくされた。3−3の痛み分けに終わった先日のハンガリー代表戦で1得点をマーク、さらにこの試合でも2得点を決め3−0での勝利に貢献した同選手だったのだが、後半63分に右膝に問題を抱えて交代。ベンチでは膝をアイシングしながら座る姿が見受けられていた。

 今回の負傷がどれほどのものであるかについては、今のところはまだわからず、試合後パウロ・ソウサ監督は膝に痛みを抱えているとだけ報告。一方でTV解説者を務める、バイエルンのウリ・ヘーネス名誉会長は「心臓が止まりかけた」と述べつつも、数回の電話での連絡の後に「初期診断では、そこまでのことではないようだ」とも明かした。いずれにせよ月曜日に受ける検査の結果で、詳しいことが明らかとなることだろう。

 なお水曜日にはウェンブレイにて、ポーランド代表はイングランド代表との大一番を迎える。