ポーランド代表はキャプテン不在の中、ウェンブレイにて開催されるイングランド代表との、大一番へと臨むことを余儀なくされた。同選手は先日行われたアンドラ戦にて、2得点を挙げる活躍をみせていたものの、右膝を負傷。そのまま交代しベンチでアイシングする姿が見受けられており、試合後にはパウロ・ソウザ監督から、膝への痛みを抱えていることが明かされていた。

 そして月曜日にポーランドサッカー協会が発表したところでは、レヴァンドフスキは右膝の靭帯へ損傷を抱えたとのことで、通常ならばこういった負傷の場合は5〜10日ほどの回復期間が見込まれていることも併せて報告。そのためイングランド代表戦の欠場はもとより、代表戦明けに控えるもう1つの大一番、RBライプツィヒとのブンデス首位攻防戦での出場も危ぶまれることに。なお本日中にミュンヘンへと帰還する。