バイエルン・ミュンヘンはこれから4週間に渡り、ロベルト・レヴァンドフスキ不在で、シーズンへと臨むことを余儀なくされた、火曜夕方にバイエルンは右膝の靭帯損傷のため「およそ4週間の離脱に入ることになるでしょう」と報告。そのため日曜に行われたアンドラ戦にて負傷交代し、月曜にはミュンヘンに戻って検査を受けていた同選手は、週末に控えるライプツィヒとの首位攻防戦のみならず、連覇を狙うチャンピオンズリーグ準々決勝パリ・サンジェルマン戦2試合共に不参加となる。

 仮に予定通りの回復を見せた場合には、そして仮にバイエルンがパリ・サンジェルマンを下した場合には、レヴァンドフスキはマンチェスター・シティとボルシア・ドルトムントの勝者との準決勝には間に合う計算に。遅くとも5月8日に行われるボルシア・メンヒェングラードバッハ戦までには復帰する見込み。ただバイエルンのタイトル争いへの影響のみならず、ゲルト・ミュラー氏が保持するシーズン最多得点(40)の更新も危うくなってきた(現在35得点)。