週末に行われたブンデスリーガ首位攻防戦、バイエルン・ミュンヘン戦にて負傷交代を余儀なくされていたユスフ・ポウルセンだが、火曜午前に所属するRBライプツィヒは、デンマーク代表FWからは組織的な損傷が確認されなかったことを明らかにした。

 同選手はこの試合の後半73分から投入されており、ロングボールに追いつこうとして際に負傷、後半88分には再びピッチを後にし、その苛立ちから広告板を蹴る様子も見受けられている。ただ大事には至らずには済んだものの、クラブ側によれば数日は別メニューで調整するとのこと。

 そのため土曜午後(日本時間22時半)に控えるヴェルダー・ブレーメン戦までに出場可能となるかどうかについても、現時点ではまだ不透明となったままだ。