バイエルン・ミュンヘンはパリ・サンジェルマン戦に向けて、ロベルト・レヴァンドフスキのみならず、セルゲ・ニャブリも欠いて臨むことを余儀なくされた。

 ドイツ代表FWは、週末に行われた首位攻防戦、RBライプツィヒ戦にて途中から出場。しかしながら火曜日に行われた最終調整での参加は見送られており、「セルゲは喉に痛みを抱えているんだ」と、ハンジ・フリック監督は説明。「まず間違いなく、欠場することになるだろうね」との見方を示している。

 さらにバイエルンではニャブリに加え、マルク・ロカもパリ・サンジェルマン戦を欠場することに。ニャブリと同様に最終調整に姿をみせなかった同選手について、指揮官は「日曜日に負傷を抱えた」とだけ明かし、それ以上の負傷の詳細について、特に語っていない。