ニクラス・フュルクルークへと襲いかかる負の連鎖に、まだ終わりの時は訪れていなかった。ドイツ杯準々決勝ヤン・レーゲンスブルク戦に向けた記者会見にて、フロリアン・コーフェルト監督は同選手が、足の指を骨折したために欠場することを明らかにした。

 週末に行われたVfBシュトゥットガルト戦では1ヶ月ぶりに先発出場を果たしたばかりのフュルクルーク。今季だけで既に3度の負傷離脱となっており、昨年末にはふくらはぎの負傷で2ヶ月、年明けには今度は足首の負傷で1ヶ月離脱。今回はまだ見通しは明かされていないが「長期とはみていないが、それでも非常に残念だ」と、コーフェルト監督は語った。