ヴェルダー・ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督は、ドイツ杯準々決勝ヤーン・レーゲンスブルク戦に向けて、守備陣の入れ替えを余儀なくされるかもしれない。週末に行われたVfBシュトゥットガルト戦にてエメル・トプラクが、kicker採点2.5をマークする活躍をみせていたものの、その試合で相手FWカライジッチとの対人戦によって、肩に負傷を抱えた。そのため「明日の朝の判断になる」という。

 さらにブレーメンのCB陣では、ミロシュ・ヴェリコヴィッチが内転筋の負傷により離脱中にあり、さらにそのシュトゥットガルト戦にて久々に先発出場を果たしたばかりのニクラス・フュルクルークが、足の指の骨折のために離脱することも既に明らかに。ただしリーグ戦では出場停止にあったジョシュ・サージェントが、この試合では再びオプションとなるところだ。