火曜日に行われたボルシア・メンヒェングラードバッハの練習場には、トルベン・ミューゼルとジュリオ・ビジャルバ、そしてヨナス・ホフマンとニコ・エルヴェディの姿が見受けられなかった。前者2名についてはリハビリコーチと共に、負傷からの復帰を模索しているところであり、またホフマンに関しては代表参加中にコロナ陽性反応が確認。「軽度の症状」が出たために、当面は休養を続けているところだ。またエルヴェディについては、ふくあはぎへと問題を抱えているという。

 ちなみにエルヴェディは週末のSCフライブルク戦の時点で、ヨナス・ホフマンと同様に欠場しており、その際にマルコ・ローゼ監督はトニー・ヤンシュケではなく、あえてジョーダン・バイヤーを起用。果たしてエルヴェディは週末の試合までに間に合うことができるのか?それとももしも再び欠場となった場合には、おそらくマルコ・ローゼ監督は再び、週末の試合で時間を負うごとに安定して行った、若手DFへと出場の機会を与えることだろう。