前節のアウグスブルク戦での敗戦を、足首の負傷の再発のため外から見守っていた、TSGホッフェンハイムのアンドレイ・クラマリッチ。だが水曜日から再びチーム練習へと参加しており、「よくなってきているよ。フルメニューをこなせるところまでいきたいね」と意気込みをみせた。特にシーズンの残り7試合に向けて、「本来の力を示したいんだ。決してこれまでは満足のいくものとはいえない」とも強調。

 クラマリッチはホッフェンハイムと同様に、コロナ感染や負傷など万全の状態でなかなかシーズンを戦えず、これまでリーグ戦では6試合に欠場。それでもここまで個人ベストの17得点まであと3にまで迫っており、さらにこの夏に控えるユーロ出場に向けて、ベストコンディションへと持ち込みたいところだ。さらにハヴァルト・ノルトヴァイトも、負傷による長期離脱からチーム練習復帰を果たしてはいるが、ただこちらはその離脱期間なども踏まえ、クラマリッチと異なり月曜のレヴァークーゼン戦は時期尚早。