VfBシュトゥットガルトは来シーズン以降も、オレル・マンガラと共に戦い続けていくこととなった。ベルギー人MFは2023年まで残されていた、シュトゥットガルトとの契約を2024年まで更新。「彼のもつクオリティ、リーダーシップ、そしてあくなき向上心は、我々の目指すところにぴったりとマッチしたものだ」と、スウェン・ミスリンタトSDはコメント。

 2017年よりシュトゥットガルトにてプレーする23才は、ブンデス1部昇格を果たした今シーズン、大腿の筋損傷で離脱するまでリーグ戦24試合に出場しており、昇格組ながら欧州リーグ出場権を争うチームの飛躍の中で、遠藤航と共に強力なボランチコンビを形成してきた。

 そんなマンガラの活躍は他クラブの目にも当然とまるものであり、この夏の移籍の可能性も指摘れされていたものの、「このチームには良いチームスピリットがあり、ピッチの内外で良い雰囲気が醸し出されている。ここでの生活は快適そのものだ」と、今回の決断についてマンガラは説明。

 そして「シュトゥットガルトからの期待にとても感謝しているよ。結果でそれに答えていきたい」と言葉を続けており、まずは「僕にとっては、できるだけ早く復調を果たして、そしてまたチームに貢献できるようにすることが優先課題だよ」と意気込みをみせている。