ブンデス2部ヤーン・レーゲンスブルク戦を翌日に控え、ホルスタイン・キールからコロナ感染の報告がなされた。ただしチーム全体が隔離へと入るかどうかは、今のところはまだ不明。

 これはキール側が金曜正午にに発表したものであり、「日々行われている検査の結果」で陽性反応が見られたとのこと。なおその対象者であるGKイオアニス・ゲリオスの症状は軽く、また即座に隔離されたことも明かされている。

 また木曜日に行われる予定だった練習は中止。金曜日に行われた検査では、全員に陰性が確認されており、現時点ではまだ担当当局との協議中ながら、レーゲンスブルク戦での試合開催への希望がもたっれているところだ。

 なお最近のブンデス2部では、先日にカールスルーエとザントハウゼンから、立て続けにコロナ感染が報告されており、いずれもチーム全体で2週間の隔離生活へ、ちなみにキールは3月にもコロナ感染が確認され、そのときはチーム全体が隔離へと入っていた。