ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフのジャミル・シーベルトが、負傷によりこれからしばらくの間、離脱を余儀なくされてしまうことが明らかとなった。

 シーベルトはブンデス2部第2節に行われた、ヴュルツブルガー・キッカース戦にてデビューを果たしており、さらに第4節でも出場。これを最後にトップチームでの出場機会を得ていないが、ただこの試合では90分間フル出場を果たしていた。

 ただ現在は恥骨筋腱炎を患っているとのことで、今のところはまだ離脱期間は不明。なおデュッセルドルフでは対戦相手のカールスルーエが、コロナ感染のためにチーム全体が隔離されており、今週末の試合開催は見送られている。