土曜日に行われたRBライプツィヒ戦では、ハーフタイムの時点で既に交代を余儀なくされていた、ヴェルダー・ブレーメンのエメル・トプラク。日曜午後にはクラブ側から、ベテランCBが左ふくらはぎに筋損傷を抱えたために離脱することを明らかにした。

 なお離脱期間については数週間はかかると見ており、特にここ数ヶ月は守備の要として「リーダーシップを発揮している」とコーフェルト監督からも厚い信頼が寄せられていただけに、非常に残念な知らせだといえるだろう。特にトプラクにとっては、2012/13シーズン以来となる、ブンデスリーガでの9試合連続フル出場を果たしていただけに、本人にとっても悔しいところだ。

 ただそれでも指揮官は、「ニクラス・モイサンデル、マルコ・フリードル、ミロシュ・ヴェリコヴィッチ、クリスチャン・グロースなど、クオリティをもった選手たちが揃っている。この穴を埋められるものと確信しているよ」と強調。それと同時に、シーズンの最終局面では再び、トプラクが戦列に復帰することも願っている。