パリ・サンジェルマンはチャンピオンズリーグ準々決勝、バイエルン・ミュンヘンとのセカンドレグにて、守備の要マルキーニョスを欠いて、臨むことを余儀なくされた。ファーストレグでは2−0とする得点も挙げていた同選手だが、その直後に内転筋を痛め交代を余儀なくされていた。

 これによりパリ・サンジェルマンは主将に加えて、マウロ・イカルディ、ライヴィン・クルザワ、そして元バイエルンのフアン・ベルナトも不在の中でホーム戦へと臨むことに。ただしケイラー・ナバス、元ドルトムントのアブドゥ・ディアロも、隔離明けとなるマルコ・ヴェラッティとアレッサンドロ・フロレンツィと共に出場可能となっている。