負傷離脱が続くロベルト・レヴァンドフスキだが引き続き、ブンデスリーガのみならず、ゴールデンシューにおいても首位を独走し続けているところ(35得点)。これを負うのがユベントスのクリスチアーノ・ロナウド(25得点)であり、バルセロナのリオネル・メッシ(23得点)と、馴染みの顔が続く。

 だが先日のクラシコで無得点に終わったリオネル・メッシに、CL出場権をかけた大一番で得点して並んだのが、ロナウドと同じポルドガル代表ダヴィド・シルバ(アイントラハト・フランクフルト)だ。また無得点に終わったエルリング・ハーランド(ドルトムント)が、キリアン・エムバペ(パリSG)、ルメウ・ルカク(インテル)と共に21得点で5位につけている。