まだ来季も引き続きブンデス1部でプレーできるかどうかは定かではないが、ヘルタ・ベルリンは既報通りフレディ・ボビッチ氏を、競技部門取締役として6月1日から迎え入れることをを発表した。ボビッチ氏は2003年から2005年までFWとして同クラブでプレー。パル・ダルダイ監督とはチームメイトとしてプレーしていた経験をもつ。

 ヴェルナー・ゲーゲンバウアー会長は、「招聘を願っていtあフレディ・ボビッチ氏を迎え入れることができて、大変に嬉しく思う」と述べ、ボビッチ氏も、「新たな挑戦をするという決断を下し、特にヘルタのゲーゲンバウアー会長とは良い話し合いができた」とコメント。「再びヘルタファミリーの一員となれることを楽しみにしているところだ」と語った。

 2016年からアイントラハト・フランクフルトにて競技部門取締役を務めてきたボビッチ氏は、そこで競技面、そして財政面においてもクラブの飛躍に大きく貢献。それ以前には2010年〜2014年にかけてVfBシュトゥットガルトにて同職でのキャリアをスタートさせており、今回は家族の住むベルリンで「新たなチャレンジ」に挑むことになる。