新型コロナウィルスの影響により、ブンデス2部では来週火曜に予定されている、ハンブルガーSVvsカールスルーエ戦、そしてその翌日に控えるホルスタイン・キールvsSVザントハウゼン戦の2試合を、延期することをドイツサッカー連盟が木曜に発表した。

 これはキール、そしてカールスルーエ側にコロナ感染が確認され、4月20日までは隔離された状況にあることを受けてのもの。新たな試合日程は、遅くとも金曜日に発表される。

 特に今回ブンデス2部で発生した一連のコロナ感染、そして試合延期は、キールに多大な影響を与えており、1部復帰を目指す中で既にレーゲンスブルク戦、ハノーファー戦、ニュルンベルク戦も延期中。加えてドイツ杯では準決勝進出も果たしているため、5月1日にはボルシア・ドルトムントとの一戦が控えているところだ。

 またカールスルーエの発表によれば、隔離中にさらに2名の陽性反応が確認されており、これら2選手については隔離期間が4月25・26日にまで延長。ただしその選手から確認されたかについては、まだカールスルーエ側からの発表はない。