ブンデス2部ではコロナ感染によりホルスタイン・キール、カールスルーアーSC、そしてSVザントハウゼンが隔離を余儀なくされたことを受け、木曜日にドイツサッカーリーグ機構は9試合の開催を変更したことを発表した。

 つまりキールは4月24日から5月10日の間に6試合が行われということに。さらにヤーン・レーゲンスブルク戦については、5月1日に行われるドイツ杯準決勝における、キールの結果を受けて決定を下すとのこと。

4月22日(木)27:30〜:SVサンドハウゼン – ハンブルガーSV
4月26日(月)25:00〜:カールスルーアーSC – エルツゲビルゲ・アウエ
4月27日(火)25:30〜:1.FCニュルンベルク – ホルスタイン・キール
4月28日(水)25:30〜:SpVgg グロイター・フュルト – SV ザントハウゼン
4月29日(木)25:30〜:ハンブルガーSV – カールスルーアーSC
5月3日(月)20:30〜:フォルトゥナ・デュッセルドルフ – カールスルーアーSC
5月4日(火)25:30〜:ホルスタイン・キール – SVサンドハウゼン
5月10日(月)18:00〜:ホルスタイン・キール – ハノーファー96

 またこれらの変更を受けて、第30節と第31節では微妙な変更も行われており、デュッセルドルフは21日25時半からザンクトパウリと、24日は20時からパダーボルンと対戦。また25日の20時半から、レーゲンスブルクはハンブルクと対戦する。(※表記はいずれも日本時間)