水曜日にボルシア・メンヒェングラードバッハでは、ラース・シュティンドルが筋肉系の負傷を抱えたために、週末に控えるアイントラハト・フランクフルト戦での出場は非常に厳しくなったことを伝えていた。そして木曜日に行われた会見にて、マルコ・ローゼ監督は「筋損傷のために、土曜日のフランクフルト戦と、その後の過密日程でも欠場することになった」とコメント。また「オスカー・ヴェントについては、練習で少し負傷を抱えてスタートしたのだが、今日からは本格的に復帰を果たすところだ」とも語られている。

 さらにグラードバッハでは、前回の代表戦期間にてコロナ感染が確認されたヨナス・ホフマンについて、すでに隔離からも解放されて今節から再びオプションに。今季は19試合に出場して12得点をマークしている28才のMFは、水曜日にはクラブの公式サイトにて、「検査によれば特に問題は残されておらず、幸いにもフィジカルは以前と変わらぬように感じているよ」と述べ、出場に向けたシグナルを既に発信していた。「オプションになれるよう願っている」