この夏には、RBライプツィヒとの契約を最終年度へと入ることになる、マルセル・ハルステンベルク。延長か、それとも移籍か、29才のドイツ代表DFの動向に注目が集まることになるが、しかしながら選手自身は「このことについては、僕は緊張感よりもむしろ、リラックスしている感じだね」と、木曜発売のkicker誌とのインタビューで語った。

 「僕はこれまでキャリアを通じて、むしろ安全策をとるかたちで、常に早めに延長を結んできたという経緯がある。昨年にはマルクス・クレーシェSDと僕の代理人が延長交渉をしたのは事実だけど、でも合意までには至らなかった。でも全てうまくマッチするなら、延長は想像できるものだよ」

 2015年にザンクトパウリから加入して以降、クラブと共に飛躍を続けてきた同選手は、今季ここまでリーグ戦20試合に出場して2得点1アシスト、チャンピオンズリーグやドイツ杯でもそれぞれ3試合に出場しており、ドイツ代表としては通算8試合でプレーしている。