ハビ・マルティネスが9年間在籍したバイエルン・ミュンヘンを後にすることとなった。クラブと選手が今季で満了する契約を更新しないことで合意に達したと、バイエルンが火曜午後に発表している。

 「僕は常にこのクラブのために全てを捧げてきたし、共に勝ち取ってきたたくさんのタイトルの数々にとても満足しているよ。」とマルティネスは述べ、「バイエルンとここのファンのことは、これからも僕の胸に留まり続ける」と言葉を続けた。

 2012年に当時の分です最高金額の移籍金4000万ユーロで、アスレティック・ビルバオから加入したディフェンダーは、在籍期間の全てでブンデスリーガ制覇を経験。さらにクラブ史上2度に渡る三冠達成のいずれも味わってきた。

 そしてもう間も無くして、早ければ今週末にもブンデスリーガ優勝という形で、有終の美を飾ることになる。なおバイエルンでは既にダヴィド・アラバ、ジェローミ・ボアテング、さらにハンジ・フリック監督も、今季限りで退団することが明らかとなった。