木曜夜にセビージャにて、ローレウス世界スポーツ賞2021がバーチャル形式にて開催。年間最優秀男子選手賞にはラファエル・ナダル、年間最優秀女子選手賞は大坂なおみと共にテニス界からの選出。全米オープンのタイトルを獲得したのみならず、人種差別に抗議する「ブラック・ライブズ・マター」運動への取り組みも評価された。

 また年間最優秀チーム賞には、バイエルン・ミュンヘンが受賞となった。カール=ハインツ・ルメニゲ代表取締役は「この忘れられない1年において、このローレウス賞は7つ目のトロフィーとなった」と喜びのコメント。ちなみにバイエルンは2014年以来2度目の受賞となり、翌年にはドイツ代表も同賞を受賞している。