タンギー・クリバリの2020/21シーズンは、一足早く終焉を迎える結果となってしまった。金曜夜に行われたFCアウグスブルク戦にて、相手選手のイアゴと接触した際に負傷、そのまま交代を余儀なくされていた同選手について、VfBシュトゥットガルトは日曜、左膝の内側側副靭帯の部分断裂により数ヶ月の離脱へと入ることを明らかにした。なお手術を受ける必要はなく、準備期間までには回復を果たす見通し。
 
 昨シーズンにパリ・サンジェルマンから加入した20歳のフランス人ウィンガーは、ブンデス昇格年度となった今季より出場機会の確保に成功。ここまでリーグ戦31試合に出場して2得点、1アシスト、kicker採点平均3.8。ドイツ杯では3試合に出場して、kicker採点平均3.5をマークしているところだった。